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国産天体シミュレーター「Mitaka」

海外、というか米国の研究機関が、その研究成果の一部を使ってフリーソフトを公開なんかしてると、「もっと日本もガンバレよ」と思うわけですが、なんか頑張ってるっぽい。
国立天文台、国産天体シミュレーター「Mitaka」の正式版を公開(窓の杜)

「Mitaka」は、国立天文台の“4次元デジタル宇宙プロジェクト”が開発した天体シミュレーター。指定した惑星などを中心に宇宙空間を観察できる“宇宙空間モード”と、地球上から星空を眺める“プラネタリウムモード”が用意されており、どちらのモードも時間経過による星の動きをシミュレートすることが可能。
ってなものらしい。
「宇宙」とか「惑星」とかいう単語を見るとドキドキしちゃう人(私のことだが)にとっては超ステキですなー。

でもソフト自体はいいんだけど、ふと作者名のところを見たら、
大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台
ってあった。
長っ。
一瞬、中国の研究機関かと思った。びっくりした(笑)。
これ、働いてる人の名刺にはこの通りの文字が書いてあるんだろうか?
クレジットカードの申し込み用紙なんかにも、これ全部正確に書いてるんだろうなぁ…きっと…。
…うーん…。
まぁどうでもいいのだが…。

でもこの調子で他の日本の研究機関もがんばってほしいもんです。

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