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楽天、サイバーエージェント株を一部売却

先週末、「楽天がサイバーエージェントの株を一部売却」というニュースが流れていました。。

楽天:サイバーエージェント株の4万株を売却(毎日新聞)
楽天は21日、同社が保有するインターネット広告大手のサイバーエージェント株6万480株のうち、4万株を売却したと発表した。これに伴い、楽天のサイバー社発行済み株式に対する保有比率は当初の約9%から約3%に下がった。(略)
サイバーエージェント絡みで何か動きがあったわけじゃないのに、なんで?、と少し不思議に思ってたら、CNETにも少し詳しい記事が出てました。
楽天、サイバーエージェント株を大量売却(CNET Japan)
「友好的な関係が構築できた」ので一部売却になったとのこと。
これが「30%→20%」とかならまだしも、元々9%しかなかったものを3%にするってどうよ?、とも思ってたんだが、これについても「3%に低下しても株主順位は3位のまま」なんだそうな。
少し納得。

ただ楽天絡みだと、TBS関係でこんな報道も。

楽天・TBS問題:業務提携交渉期限、1カ月間延長へ 株下落で見通し暗く(毎日新聞)
(略)これまでの交渉では、楽天のインターネットオークションとTBS番組の連動など約20項目の業務提携案が議論された。しかし、TBSは「楽天がTBS株の一部または全部を手放すことが提携の条件」と主張。この問題解決の糸口がつかめないため、具体的な業務提携交渉に進めない状況が続いている。
その背景には、楽天が平均3060円で取得したTBS株の時価が、21日時点で年初来安値水準の2400円前後まで下落し、楽天の含み損が約220億円にまで拡大していることがある。(略)
ってことで。
楽天自体の株価も落ちてますしね。

そんな状況の中でサイバーエージェント株の一部売却(売却益45億円)なので、まぁ色々と勘繰ってしまいます。
勿論「持ってる必然性がなくなった株」を手放して現金化し、その資金を他の事業に回すというのは、至極当然のことではあるんだが。
タイミング的に色々と勘繰ってしまうのは私だけ?

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