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今更「ベスト・エフォート」の意味を知る

今更? という人も多いでしょうが、私は知らなかったのでメモ。

ベスト・エフォートってどういう意味?(ITPro/日経BP社)
(略)ベスト・エフォートは「最善の努力」といった意味の英語である。通信やネットワークの世界では,その場の状態によって提供される性能や品質が変化するタイプの技術やサービスに対して使う。「性能や品質は保証しないけれど,可能な範囲で最善を尽くします」といった意味で「エフォート」(努力)という言葉を使っているわけだ。
ベスト・エフォートの対語は「ギャランティ」(保証)である。これは,最初から一定の通信品質を保証するタイプの技術やサービスを指す言葉だ。
ベスト・エフォートという言葉自体は,以前からある普通の英語表現なのだが,国内で一般に広く使われるようになったのは1996年以降のこと。この年に始まったインターネット接続サービス「OCN」の仕様を,NTT(当時)が説明するために使ったからだ。 (略)
ほほー。
「最善の努力」か。

いや、気にはなってたけど、調べるほどでもないので調べず放っといたんですよ。
なるほどね。
するとアレか。
プロフィールに書くとき「体重50kg(ベストエフォート)」とか「年収600万円(ベストエフォート)」なんて使いかたもできるわけだなっ。

「努力はしたけど、ちょっと今月はオーバーして54kgです」とか「努力はしたけど今年は成績悪くて年収400万でした」とか。
努力さえしてればいいのだ。虚偽表示にはならないはずだ。


だめか。

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